プロフィール



ARTWAY DUOについて

2005年に結成されたARTWAY DUO (アートウェイ・デュオ) 
は、夫婦デュオとして仙台・東京・スロバキアなどで演奏活動を開始し、数多くの演奏活動の中で、チャリティー、ボランティアにも力を入れて、人々に親しまれて来ました。
海外ではスロバキア室内管弦楽団、スロバキア・シンフォニエッタから、ソリストとして招待され、コンサートツアーではスタンディングオベーションを受け、その様子は新聞紙上やテレビでも取り上げられました。
また、スロバキア大統領夫妻初来日の際は、御前演奏をするなど、日本とスロバキアの架け橋になるべく更に活動を続けています。




タタル・ヘンリ (Henri TATAR) ヴァイオリン
スロヴァキア出身。スロヴァキアコンセルヴァトリー・コンクール入賞。スロヴァキア音楽アカデミー、ポーランドのヨーロピアン・モーツァルトアカデミー、またスイスのチューリッヒ・ヴィンタートゥア音楽大学卒業。ハンガリー人の名ヴァイオリニスト、ジョージ・パウク氏に師事。フランス、メニューイン財団オーケストラのコンサートマスターを務め、ヨーロピアン・ユニオン・ユースオーケストラのヨーロッパツアー(ロンドン・BBCプロムスなど)、ジュネス・ムジカル・ワールド・オーケストラのカナダ・ヨーロッパツアー(ベルリンフィルハーモニーホールなど)に参加する。
ソリストとしてもオーケストラと協演し、スロヴァキアと日本の懸け橋になるべく活動を展開している。現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団員として活動する傍ら、ピアニストの杉谷昭子・チェリストのルドヴィート・カンタとベートーヴェン室内楽に出演したり、福島、仙台、東京、横浜などでリサイタルを開催し、独自のプロジェクトも多く手がけている。最近では「SLOVAKIA FOR JAPAN」と題して、スロヴァキア大使館主催のチャリティーコンサートを企画した。

 



木下順子 (きのしたじゅんこ) ピアノ
東京藝術大学音楽学部を経て同大学院修士課程修了。その後チューリヒ音楽大学大学院ソリストディプロマ取得。
8歳でアメリカ・メリーランド州ユースオーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲を共演したのを始め、藝大在学中ソリストに選ばれ、藝大シンフォニーオーケストラ(佐藤功太郎指揮)や、シベリウスアカデミーオーケストラと共演(ミッコ・フランク指揮)。スイス留学中はヴィンタートゥア市立オーケストラと共演し、新聞紙上で好評を得る。
宝塚ベガ音楽コンクール第3位、川崎音楽賞コンクール第2位入賞。新人オーディション最優秀賞を受賞。文化庁派遣事業として、作曲家の服部公一氏と共にアメリカ各州を演奏旅行、またスイス、日本、アメリカ、ドイツなどでもソロ、室内楽などの演奏会を開催した。
東京の東洋英和女学院にて後進の指導に当たるが、現在は仙台に居を移し、仙台フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリニスト、タタル・ヘンリと夫婦デュオとしての活動を積極的に展開している。これまで、東京、仙台、スロバキアなどでデュオリサイタルを開催し、好評を得ている。
また、室内楽や管楽器・弦楽器・歌曲などの伴奏、最近ではオーケストラ鍵盤奏者としても活動を広げている。これまでに故田沢恵巳子、鈴木敬子、植田克己、クラウス・シルデ、ギッティ・ピルナーの各氏に師事する。